IR法案 ギャンブル依存症対策が本格始動したらパチ・スロ生活者はおそらく全滅する話

2017年05月17日

IR法案 ギャンブル依存症対策が本格始動したらパチ・スロ生活者はおそらく全滅する話

どーもてんぱです^^

収支を2016年6月〜2017年3月まで公開していないので、前回と同じくダイジェスト形式で順番に記事にしていこうかなぁと思っていたんですね。
ブログそのものも、しばらく更新が滞っていたんでそれがちょうど良いかなぁと思って。

そんな感じでまとめ書きしてたんですが、要所要所「あ、これ記事にしようと思ってたんだ…」
っていうのがいくつか出てきたんで、ダイジェストはヤメにして、色々稼動記事を書いていこうかと思います。まぁ大半まどマギですが…w

ただ古すぎるが故に、稼動データと写メ頼りで書くので記憶があやふやです(ノ∀`)
てゆうかさっき写メ整理してたら、そもそもどれがどの稼動の写メなのかもよく解らなかったですw
データと写メと記憶をどーにかまとめてから書きますので、今しばらくお待ちを。

まぁ最近のを記事にしよっかなーとも思ったんですが、気づいたらここ1ヶ月ほどほとんどジャグしか打ってないんですよ。後エナとね。



ジャグ系の記事書いても…

朝からマイジャグ打ちました!
ブドウと単レグ良いんで粘りました!
3000枚出ました!


3行で稼動記事が終了です。
そんなもんツイッターでつぶやいとけよって感じです。
いやツイッターでつぶやかれても「ふーん…だから?」ですよこんなもんw



過去に

超不安定なマイジャグラーを打った話

絆で投資地獄…からのマイジャグラーに移動 投資回収なるか?!

ってのを書きましたが、このぐらい意味不明なマイジャグならネタになるんで書き易いんですけどね。
ちょっとつっこんだ推測の話もできますし。
まぁでもそうそう劇的な展開のジャグも無いですよ。
つか毎回こんなんだと困るしw

そんな感じなんで昔のネタになりそうなのをを引っ張り出して、記事にしていこうかと思います。

まぁIR法案絡みのギャンブル依存症対策の兼ね合いで、収支を公開したり、形として残しておくのは危険なんじゃないかって話があって、収支の記事はやめようと思ったのもあります。
ブロガーの皆様は特に気をつけた方が良いかも…ですね。

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今更感はありますが、ギャンブル依存症対策に対して記事にして考察してみようと思います。
自分もスロ生活者の端くれなんで、目を背ける訳にはいかないですしね…


ギャンブル依存症対策については色々な法案が飛び交ってますが、実現されてスロ生活者が一番打撃を受けるかもしれないのが、
「マイナンバーによる入場回数管理」
ですね。


とりあえず表面上の話だけすると
・過去に依存症と診断された事がある人
・もしくはその疑いがある人

は入場制限がかかる、もしくは入場禁止になるってことですね。

これは生活者にとっては大打撃でしかないです。

ホールというのは、ギャンブル中毒者が使うお金で利益を得ているのです。
その利益の一部を、集客の為に高設定という形で還元している訳です。
で、その高設定を打つことで生活者は成り立っています。

つまる所、パチンコやスロットというのは
「子と子でお金を取り合っている」
のです。

オブラートに包まずにはっきり言ってしまうと
「ギャンブル中毒者が無造作につっこんだお金を、生活者が奪い取っている」
のです。

となると入場制限される事により、無造作に突っ込むお金が減る訳です。
後はもうお察しの通りです。

というよりそもそも生活者自体が「依存症」と判断されて、入場制限かかる可能性ありますよね。
毎日の様にホールに行ってマイナンバーに記録が残る訳ですから。



さらにはマイナンバー制度を導入するとなると、それに伴う設備がいりますよね。
現状の小規模法人のホールが、その設備を導入する金銭的余裕があるでしょうか?

おそらく資金繰りがカツカツで、売掛金・買掛金だらけのホールが多いんじゃないでしょうか?

消費税が8%になった際、レジのシステム等を変更する金銭的余裕、それに伴うサプライヤーとの兼ね合いで、潰れてしまった商店や法人があったのは皆さん記憶に新しいと思います。
それと似た様な現象がきっと全国のホールで起こるのではないでしょうか?

そうなるとブランディングだけで勝負をするボッタ店ばかりが全国に残る事になるでしょう。
そんな劣悪な状況では喰いにくくなるのは必然です。



で、ここまでは表面上のお話。
ここからは裏のお話です。

そもそも国の政策として「マイナンバー」というモノが導入された本来の目的は「税金の徴収漏れを無くす為」なのです。

要は脱税し放題だった生活者から、税金を徴収するのが本来の目的である可能性が高いってことです。

パチスロや競馬等の収支を形に残さない方が良い、公開しないほうが良いと言われているのはこの辺りですね。
実際過去にブログに競馬の収支を公開して、脱税扱いになりとてつもない額を徴収されてる人いましたしね。



箇条書きすると

→マイナンバー制度が導入される。
→儲けているのがバレて税金を徴収される。
→過去にも儲けているかもしれないとなり、調査される。
→アプリの収支帳や預貯金額から脱税額を概算
→\(^o^)/オワタ


ってことです。
つまりブログで公開するとか危険極まりないリスクしかない糞行為ですねw
一貫して収支を全く公開しないブロガーの方多いですもんね…




さらに争点となるのが
「マイナンバーをどのタイミングで提示する必要があるのか?」
っていう所。

本当に依存症対策なら「入店時」もしくは「コインサンド投入時」で良いハズ。
もし特殊景品換金時にも提示が必要であれば生活者完全終了のお知らせです。

といかこれは生活者だけではなくライトユーザーの方も難儀することになります。
なぜなら勝ち負けに関わらず払戻額に対して納税をする必要があるからです。

そんなバカな…と思うかもしれませんが、過去に馬券課税訴訟が何件も発生している事からも、税務署がそのようなフザけた法解釈をしているのです。

こうなると、税金徴収の兼ね合いで必然的に貯玉再プレーも出来なくなるでしょうし、換金ギャップにも苦しみ続けることになります。

さらには毎回換金する度に一時所得税払(金額や用途によって変化するがおそらく5〜10%)を払わなくてはいけません。
再度言いますが、勝ち額ではなく換金額です。

まぁオワコンでしょう。
生活者以前の問題でパチンコ業界そのものがオワコンになります。




ただ現実的な話をすると、「ギャンブル依存症対策」というのはすべてのギャンブルに絡む法案である為、法律を大きく変える必要があります。

なのでマイナンバー導入でオワコンになるのはずいぶん先の話でしょうね。
そもそもマイナンバー自体が浸透してないんですから…
ヘタすると10年とかそんなレベルの話かもしれません。
IR法案も可決するまで10年レベルでしたし。

そもそも10年後なんざすでにパチンコ屋無い可能性がそこそこ高いんで、こんな話自体がどうでも良いのかもしれませんね…w


ま、何がどうあろうと現状は変わらないんで今日もジャグラー打ってきます( ´・ω・`)ノ~バイバイ


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posted by てんぱ at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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